春の不調はなぜ起こる?だるさ・眠気・頭痛の原因と整え方
「春になるとなんとなく体調が悪い」
そんな経験はありませんか?
・体がだるい
・眠くて仕方ない
・頭が重い、頭痛がする
実はこれ、気のせいではなく
“季節の変化による身体の反応”です。
特に春は、自律神経が乱れやすく、
体調を崩しやすい時期でもあります。
この記事では、
春の不調が起こる理由と対策について解説していきます。
春の不調は、自律神経の乱れだけでなく、
慢性的な疲労や身体のバランスも関係しています。
▶ 慢性疲労について詳しくはこちら
▶ コンディショニングとは
春の不調はなぜ起こる?
春は寒暖差や環境の変化が重なり自律神経のバランスが崩れやすい季節です。
・朝からだるい
・寝ても疲れが抜けない
・肩こりや頭痛が増える
・気分が落ち込みやすい
こうした状態は筋肉だけでなく
自律神経と疲労の蓄積
が関係していることが多くあります。
当院ではその場のリラクゼーションではなく
疲れが溜まりにくい身体の状態
を整える施術を行っています。
春の不調が続く方は身体のコンディションを整えることで驚くほど楽になることがあります。
また、春の不調は「自律神経」だけでなく、
頭痛や首肩こりとして現れることもあります。
原因① 気温差で自律神経が乱れる
春は一日の中でも気温差が大きく、朝晩は冷え込むのに昼間は汗ばむほど暖かいことも。
気温の変化に適応しようと自律神経が頑張りすぎて、バランスを崩してしまいます。
寒暖差があまりに激しく、自律神経がフル稼働になってしまって、そのせいで乱れが生じてしまいます。
原因② 環境の変化によるストレス
1年の始まりは1月なのですが、日本では新年度の始まりは4月。
春は新学期、新年度、新生活 → 春は人生の転機が多い時期。
新しい環境への適応が必要になって知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまうので、結果それによって自律神経の乱れを引き起こされます。
原因③ 花粉による影響
日本の春といえば、花粉の季節。その代表格はスギ花粉。
花粉症は国民の40~50%が罹患しているともいわれ、年々、発症する人が増えている国民病。
鼻水、鼻詰まりに頭痛といった花粉症の症状が続くと体力を奪われ、睡眠の質が低下。
結果として、自律神経が乱れやすくなります。
春に多い不調
来院されている方や、身の回りでも特に春に多いのが
- 朝から疲れている、だるさがある
- 眠気が強い
- 頭痛
- 首肩こり
- 気分の落ち込み
といった不調です。
春の不調を整えるためにできること
「春は調子が出ない…」と感じるのは、あなたのせいではなく、季節の影響かもしれません。
以下の4つに気をつけてみて!
✔ 朝日を浴びて生活リズムを整える
✔ 温度調整しやすい服装を意識する
✔ 深呼吸や軽い運動でリラックスする
✔ 食生活を見直して腸内環境を整える
難しいチャレンジを!というわけではなく意外と基本的なこと、セルフケアです!
一番乱れやすいのが食生活。
朝ご飯にお味噌汁や納豆を食べてみるというのも腸内環境を整えるという点でGOOD!です。
ただ、生活の見直し、セフルケアを取り入れる、といったことに取り組んでも残念ながらそれでも変わらない場合があります。
改善しない場合は“身体の状態”を見直す
セルフケアで改善しない場合、
身体の状態そのものを整える必要があります。
生活の見直しをしてみた、セルフケアをしているけれどどうにも症状が改善しいない、というところまで乱れている時はコンディショニングを受けるのもおすすめです。
自分で自分の身体を整えれる限界まで達しているときには人(私たち)の手を借りて。
身体を整えるコンディショニングを受けて程よいところまで整えてもらうのがおすすめです。
そこから再度ご自身でセルフケアに取り組み維持していくことが重要です。
最後に
春の不調は、
「季節のせい」で片付けられることが多いですが、
実際には、
身体のバランスや回復力の低下が関係しています。
・毎年この時期に体調を崩す
・疲れが抜けにくい
・なんとなく不調が続いている
こういった状態は、
身体を整えることで改善していきます。
その場しのぎではなく、
「不調を繰り返さない状態」をつくりたい方へ。
