不眠が落ち着き
睡眠の質とコンディションが安定した症例

寝つきが悪い
夜中に何度も目が覚める
朝から疲れている

不眠の状態が続いていた名東区在住40代女性の
睡眠の質とコンディションが安定した症例です。

■ ご来院のきっかけ

・慢性的な疲労感
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・首肩こりが強い

「しっかり寝ているはずなのに回復しない」
「睡眠時間は確保できているけどスッキリ起きれない」
と感じ、来院されました。

■ 初回の状態

・呼吸が浅い
・首肩の筋肉の緊張
・背部の硬さ
・日中の強い睡魔と疲労感

身体が常に緊張状態にあり、
十分に休めていない印象でした。

■ 考えられる原因

不眠と慢性疲労は

✔ 自律神経の乱れ
✔ 長期間のストレス
✔ 回復力の低下
✔ 深部の血流不足

が重なって起こります。

眠っている“時間”よりも
回復できている“質”が重要です。

長時間の睡眠時間も熟睡できなければ
十分な回復は見込めません。

これは回復力が低下している状態でもあります。

■ 施術内容

・首肩の深部の筋肉へのアプローチ
・背部の循環改善
・呼吸を深める施術
・副交感神経を促す調整

鍼治療の刺激は強くせず、
お灸の温熱刺激で
静かに整える施術です。

■ 経過

1回目:その日はよく眠れた
3回目:夜中に起きる回数が減少
5回目:朝のだるさ軽減
2ヶ月後:月1回メンテナンスへ

■ 現在

・寝つきが改善
・朝の目覚めが軽い
・日中の集中力が安定

「身体が回復できている感覚がある」とのこと。

お風呂で湯船に浸かる習慣もつき
回復のタイミングで副交感神経優位に
導くことができるようになってきた。

■ 当院の考え

不眠は睡眠の問題だけではありません。

回復力が落ちていると
眠っても十分に回復できません。

当院では
疲れを取るだけでなく
自律神経の乱れを調整し、回復力を整え
コンディションを安定させることを重視しています。

気になる方は
一度、身体を整える時間をつくってみてください。

慢性疲労や自律神経との関係について詳しくは
慢性疲労のページをご覧ください。