運動パフォーマンスの低下が改善し
コンディションが安定した症例

トレーニングを継続しているものの
疲労感が抜けにくく、
パフォーマンスの波が大きい状態。

そしてコンディションが安定しないことに
悩みを抱える日々が続いていた
名東区在住40代男性の症例です。

■ ご来院のきっかけ

・週2〜3回のトレーニング
・以前より持久力が落ちた
・回復に時間がかかる
・首肩こりと睡眠の質の低下

「身体は動かしているのに、回復が追いつかない」とのことでした。

■ 初回の状態

・呼吸が浅い
・背部の緊張
・股関節周囲の硬さ
・自律神経の乱れ

筋力の問題ではなく、
回復力が落ちている印象でした。

■ 考えられる原因

運動パフォーマンス低下の背景には

✔ 疲労の蓄積
✔ 回復力の低下
✔ 睡眠の質の低下
✔ 交感神経優位の継続

があります。

トレーニング量ではなく、
コンディションを整えることが重要です。

運動量が多いほど、
整える時間が必要になります。

■ 施術内容

・呼吸を深める調整
・背部の循環改善
・股関節周囲の調整
・自律神経のバランス調整

強い刺激ではなく、
コンディションが安定しやすい状態をつくる施術を行いました。

運動しているから大丈夫、ではなく
回復力を高めつつ運動をすることが大事
という意識の改革の必要性についても
繰り返しお伝えしました。

■ 経過

1回目:身体の軽さを実感
3回目:疲労感軽減
5回目:持久力の回復を実感
2ヶ月後:月1回メンテナンスへ

■ 現在

現在は

・トレーニング後の重さが残りにくい
・睡眠が安定
・パフォーマンスの波が小さくなった

「無理なく続けられる状態になった」とのことです。

■ 当院の考え

運動パフォーマンスは
努力だけで決まるものではありません。

コンディションが安定していることが
土台になります。

当院では、
整い続ける身体づくりを大切にしています。

慢性疲労と回復力の関係についてはこちら