ゴルフの飛距離低下と疲労感が改善し
パフォーマンスが安定した症例
最近、
・飛距離が落ちた
・後半にスイングが崩れる
・ラウンド後の疲労が抜けない
そんな状態が続いていませんか?
年齢のせいだと思っていませんか?
それは“飛距離の問題”ではなく、回復力の問題かもしれません。
毎週末にゴルフをされている名東区在住の
ゴルフ愛好家さんの症例です。
■ ご来院のきっかけ
・月2〜3回ラウンド
・週1回打ちっぱなし
・後半に飛距離が落ちる
・翌日まで疲労が残る
・首肩〜背中が重い
「筋トレをされていることもあり、
筋力の問題というより、
回復しきれていない感覚」とのことでした。
■ 初回の状態
・呼吸が浅い
・胸郭の可動性低下
・股関節の硬さ
・自律神経の乱れ
フォーム以前に筋肉量の割には
「身体の土台」が不安定な状態でした。
■ 考えられる原因
ゴルフパフォーマンス低下の背景には
✓ 疲労の蓄積
✓ 回復力の低下
✓ 睡眠の質低下
✓ 交感神経優位
があります。
スイングや筋肉量の問題ではなく
“回復が追いついていない”状態でした。
▶ 慢性疲労が抜けない本当の理由|回復力を整えるという考え方はこちら
■ 施術内容
・呼吸調整
・胸郭と股関節の可動改善
・背部の緊張緩和
・自律神経バランス調整
強い刺激ではなく
回復しやすい身体へ整える施術を行いました。
胸郭の可動性が改善したことで
呼吸もしやすく、回旋動作もスムーズになりました。
■ 経過
1回目:身体の軽さを実感
3回目:ラウンド後の疲労軽減
5回目:後半の安定感向上
2ヶ月後:月1メンテナンスへ
定期的に施術を受けるようになって
ゴルフのスコアが大きく乱れず
安定するようになったそうです。
■ 現在
・飛距離が戻る
・後半も安定
・翌日の疲労が少ない
「身体が整っている感覚がある」とのこと。
もっと良いスコアを狙ってみようかな、
そんな意欲も湧いてきているそうです。
■ 当院の考え
ゴルフは技術だけではありません。
回復力がパフォーマンスを支えます。
回復を整えることが
結果的に飛距離と安定感につながります。
仕事も忙しく、ラウンド後もすぐ次の予定がある。
練習しても安定しない、上達しないという時は
身体の疲労や回復力に
一度ぜひ目を向けてみてください。
ゴルフだけでなく、
ランニング後に疲労が抜けない方の症例もあります。
