ランニング後の疲労感とパフォーマンス低下が改善した症例

マラソン大会に向けて
トレーニング量は足りているのに
なぜかタイムが伸びない。

そんなお悩みありませんか?

それ回復の質が落ちている可能性があります。

ストレッチしてるだけでは疲労は蓄積し
回復力も低下してしまいます。

ランニングブームでマラソンを始めた
名東区在住のランナーさんの症例です。

■ ご来院のきっかけ

・タイムが伸びない
・練習後の疲労が抜けない
・朝のだるさが強い

練習をしたいけれど、どうにもこうにも
足が重だるくて、早くも走れない。
筋肉痛ではないと思うけど、何?

そう考えた時にアスリートが受けている
ケアを思い出して自分も疲れているのかも
と考えるようになったそうです。

■ 初回の状態

・呼吸が浅い
・脚の回復が遅い
・睡眠の質低下
・交感神経優位

スマホで夜遅くまで動画視聴をして
交感神経優位の生活なうえに
運動前後のストレッチもなし。

かなり筋肉の緊張が強い状態でした。

■ 原因

✓ 疲労の蓄積
✓ 回復力低下
✓ 睡眠不足
✓ 栄養吸収効率の低下

交感神経優位な生活のため
筋肉の緊張が強く、睡眠の質も悪い。

結果的に寝れない、疲れが取れない
回復力が低下している、という状況。

回復が追いつかない状態で練習を重ねると、
パフォーマンスは伸びません。

慢性疲労が抜けない本当の理由はこちら

■ 施術

・呼吸改善
・下肢循環改善
・自律神経調整
・背部〜骨盤調整

身体の緊張をほぐす目的でお灸の
温熱刺激を用いました。
心地よく鍼通電治療も取り入れることで
自律神経の調整にもアプローチしました。

■ 経過

1回目:下肢の軽さを実感
3回目:可動域の拡大
5回目:ペースを上げても安定
2ヶ月後:月1メンテナンスへ

定期的に施術を受けるようになって
足の可動域が広がったことで一歩の
ストライドが広がり、ペースもタイムも
向上して、まだまだ好タイムを
目指していけそうとのことです。

■ 現在

・翌日に疲労が残りにくい
・タイム安定
・練習強度を上げられる

ハーフマラソンからフルマラソンに
チャレンジしてみようという意欲が
湧いて練習に取り組まれています。

■ 当院の考え

ランニングは疲労が溜まるという意識が
湧きづらい競技かもしれません。

ですが繰り返し地面を蹴る、着地。
また地面を蹴る、着地の繰り返し。

疲れが溜まらないはずはありません。

練習してもタイムが伸びなかったり、
息が上がりやすい。

そんな時は身体の疲労や回復力に
一度ぜひ目を向けてみてください。

また、
ゴルフの飛距離低下やラウンド後の疲労感でお悩みの方も増えています。

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