【事例紹介】妊娠中の激しい肩こり・頭痛をケアし、健やかなマタニティライフへ

「妊娠中だから、身体の痛みは我慢するしかない……」と諦めていませんか?

当院では、繊細な時期である妊婦様のお身体に寄り添い、安全を最優先した鍼灸施術を行っています。

今回は、妊娠初期から継続してケアをお任せいただいている患者様の事例をご紹介します。

もくじ

ご相談時の状況(お悩み)

妊娠中はホルモン変化や姿勢の変化により、肩こりや頭痛が悪化しやすいと言われています。

【患者様】 30代 女性
【主訴】 慢性的な激しい肩こり・腰痛、および頻発する頭痛

もともと肩こりがひどく、頭痛に悩まされることも多かった患者様。

第1子の妊娠をきっかけに症状が悪化してしまいましたが、

**「妊婦であることを理由に、他院ではなかなか施術を受け入れてもらえなかった」**

という背景があり、当院を探してご来院いただきました。

施術方針とアプローチ

妊娠中の鍼灸は、お母さんと赤ちゃんの安全が第一です。当院では以下のポイントを重視してプランを組み立てました。

  • 徹底した安全管理: 妊娠週数に応じた禁忌(避けるべき刺激)を熟知した上で、身体に負担の少ない優しい鍼灸を選択。
  • 症状の緩和とコントロール: 妊娠中はホルモンバランスや体型が日々変化します。完全に「治す」こと以上に、**「今ある苦痛を最小限に抑え、日常生活の質を維持すること」**を目標としました。
  • 定期的なメンテナンス: 痛みがピークに達する前に身体を整える、月1〜2回の継続的なケアを提案。

経過と現在の様子

当初は首や肩の緊張が非常に強く、頭痛も頻発していましたが、施術を重ねるごとに筋肉の強張りが緩み、頭痛の回数が劇的に減少しました。

現在は、お腹が大きくなるにつれて負担が増す腰周りのケアも含め、定期的にご来院いただいています。

「痛みがひどくなる前にリセットできるので、私生活に支障が出なくなった」

と、嬉しいお言葉をいただいております。

院長よりメッセージ

妊娠中の不調は、お母さんのメンタルにも影響を与えます。

当院では、お腹の赤ちゃんのことを第一に考え、「治すための過度な刺激」ではなく、

**「現状の症状を緩和し、穏やかに過ごしていただくための継続ケア」**

を大切にしています。

「妊娠中だから……」と一人で抱え込まず、まずは一度ご相談ください。心身ともにリラックスした状態で出産を迎えられるよう、全力でサポートさせていただきます。

2024.11.29  

もともと肩こりや頭痛がひどく、妊娠中は腰痛にも悩んでおり、妊婦だと施術してもらえないところが多い中、施術してもらえるとのことでお世話になり始めました。
それから月に1〜2回のペースでお世話になるようになっからは痛みが出る前に整えてもらうことができ、頭痛がかなり減り、私生活に支障が出ることが少なくなり大変助かっています。

しんきゅうコンパス

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