【症例】60代女性|バレーボールを続けるための身体メンテナンス

「年齢とともに膝や肩に痛みが出るのは仕方ない」「昔のように動けないのは当たり前」……。そんな風に諦めてはいませんか?

趣味やスポーツを全力で楽しむアクティブなシニア世代にとって、適切なメンテナンスは「今の自分」を更新し続けるための心強い武器になります。

今回は、週に何度もバレーボールに打ち込む60代女性の事例をご紹介します。

もくじ

ご相談時の状況(お悩み)

バレーボールなどジャンプやダッシュを伴うスポーツでは、筋肉の疲労や関節への負担が積み重なり、身体のコンディションが崩れることがあります。

【患者様】 60代前半 女性(バレーボール愛好家)
【主訴】 プレーに伴う腰・肩・膝・ふくらはぎの痛み、全身の疲労

学生の部活動にも引けを取らないほどの運動量を誇る、非常にアクティブな患者様。

しかし、ハードなプレーを続ける中で、身体のあちこちに痛みが出ては消え、また別の場所が痛むというサイクルを繰り返していらっしゃいました。

「大好きなバレーボールを、この先もずっと現役で続けたい」という強い想いを持って、当院へご相談いただきました。

施術方針とアプローチ

「痛みを取り除くだけでなく、激しい動きに耐えうるしなやかな身体」を取り戻すためのプランを組み立てました。

  • 「一つひとつ丁寧」な深層ケア: 膝、腰、肩など、痛みが出ている箇所をピンポイントで特定。鍼を用いて、表面のマッサージでは届かない深部の筋肉の強張りを確実にリリースします。
  • 全身の連動性を整える: バレーボール特有の跳ぶ・打つ・拾うといった動作を考慮。局所の痛みだけでなく、身体全体のバランスを整えることで、特定の部位への負担を分散させます。
  • 「攻め」のコンディショニング: 痛みが引いた後も、「もっと動ける身体」を作るために定期的なケアを実施。怪我への不安を自信へと変えるサポートを行いました。

経過と現在の様子

現在は、痛みが出ても

「ここに来れば大丈夫」

という安心感を持ってプレーに集中されており、60代半ばに差し掛かった今でも、現役のバレーボールプレーヤーとしてコートを駆け回っていらっしゃいます。

一つひとつの不調に対して、鍼灸で丁寧に向き合い、解決していく。

その積み重ねが、

「年齢を理由に諦めない身体」

を作り上げました。患者様からは「おかげで今でもバレーを続けられている」と、心強いお言葉をいただいています。

院長よりメッセージ

年齢を重ねて怪我が怖くなると、どうしても動きにブレーキがかかってしまいます。

しかし、プロの手による適切なメンテナンスを習慣にすれば、身体はそれに応えてくれます。

当院の役割は、あなたが愛するスポーツを、10年後も20年後も笑顔で続けられるようサポートすることです。

「どうしたらよいのだろう?」と一人で悩まず、まずはその違和感を私たちに預けてください。

生涯現役でいたいあなたの挑戦を、私たちは全力で応援します。

2024.07.16  

私は、バレーボールをやっていて、その都度、腰や肩、膝やふくらはぎ等色々な箇所が痛くなったりしますが、一つ一つ丁寧に治療して頂き、60歳代半ばになった今でもバレーボールを続ける事ができています。又、よろしくお願いします。

同じような不調でお悩みの方は
他の改善症例も参考にしてみてください。

実際の改善症例はこちら

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