「先生助けて!」繰り返す腰痛でゴルフを諦めていた60代経営者が、週1回のメンテナンスで「飛距離」と「仕事の活力」を取り戻した話

「大好きなゴルフに誘われても、怖くて断ってしまう。もし腰を痛めて動けなくなったら、会社に迷惑がかかる……」

そんな葛藤を抱え、「先生、助けて!」と切実な思いでご来院されたのは、60代の会社経営者の男性でした。

もくじ

過去の「揉み返し」がトラウマに

実はお話を伺うと、以前マッサージを受けた際に強く揉まれすぎて、かえって痛みがひどくなった経験をお持ちでした。

それ以来、「人に体を預けるのが怖い」と施術を避けてこられたそうです。

しかし、腰をかばって歩く姿を見かねた実の弟さん(当院の患者様)からの強い勧めで、「身内が言うなら……」と意を決して来院されました。

筋肉が「ガチガチ」で、ゴルフができる状態ではなかった

お体を拝見すると、長年の激務による慢性疲労で、腰周りの筋肉は鉄板のように硬く、可動域も極めて狭い状態でした。

これでは1打目のドライバーでフルスイングすれば、腰を痛めてしまうのも無理はありません。

「身体を変えるためなら何でもしたい」というご本人の強い意志を受け、まずは90分の全身コンディショニングで、腰から下の緊張を徹底的に紐解いていきました。

「先生、俺の足ついてる?」驚きの変化

施術の最中、ガチガチだった筋肉が緩んでいくと、ご本人が驚いた様子でこうおっしゃいました。

「先生!俺の足、ちゃんとついてる? 足がなくなったと感じるくらい、信じられないほど軽いよ!」

長年、重だるい鎖を引きずっているような感覚だったお身体が、本来の「フラット」な状態に戻った瞬間でした。

3ヶ月後、ゴルフも仕事も「攻め」の姿勢に

週1回の90分施術を2ヶ月継続し、3ヶ月目に入る頃には、コンディションは見違えるほど整いました。

今では腰の不安なくゴルフ場へ向かい、フルスイングを楽しまれています。

現在は、2週間に一度のメンテナンスを継続することで、「仕事の効率も上がった」と喜んでくださっています。

さらに驚くことに、「もっと動けるようになりたい」と、ゴルフに加えて筋トレまで始めようと意気込んでおられます!

「動けない」と諦める前に

経営者や責任ある立場の方は、ついつい自分のケアを後回しにしがちです。

しかし、体が資本だからこそ、プロによる定期的なメンテナンスは最高の「投資」になります。

「昔の怪我やトラウマで、施術を受けるのが不安」 「もう年だから、ゴルフは諦めるしかない」

もしそう思われているなら、ぜひ一度ご相談ください。

「頑張れる人ほど、止まるのが怖い。」

動き続ける、あなたの「やりたいこと」を諦めないための身体作りを、私たちが全力でサポートします。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
もくじ