運動習慣があっても疲労は溜まる|ヨガ・ピラティスをしていた40代女性が気づいたこと
「ヨガやピラティスで体を動かしているし、健康には気を使っているつもり」
「それなのに、仕事中にふとした瞬間、腰にピキッと痛みが…」
運動習慣があるのに突然の痛み。「なぜ?」と思いますよね。
実は、アクティブに活動されている方ほど陥りやすい「盲点」があります。
「運動して発散しているから、疲れは溜まっていないはず」
「健康に気を使っているから大丈夫」
この思い込みが、実は身体を追い詰めているかもしれません。
この記事では、先日ご来院された40代女性の事例をきっかけに、運動習慣がある人が見落としがちな「回復」の重要性について名古屋・フラット鍼灸院の鍼灸師が解説します。
📋 この記事でわかること
✓ 運動しているのに疲労が溜まる本当の理由
✓ 40代女性が陥りやすい「出力過多」の状態とは
✓ 痛みが出る前に整えることの重要性
✓ 頑張るモードから回復モードへ切り替える考え方
📝 この記事は名古屋・フラット鍼灸院の鍼灸師が監修しています。
こんな状態、当てはまっていませんか?
☑ ヨガ・ピラティス・ジムなど運動習慣がある
☑ 健康には気を使っているつもりなのに疲れが取れない
☑ 突然の腰痛や肩こりに悩まされることがある
☑ 仕事・家事・運動を全部こなしている
☑ 休んでいるのに回復した感じがしない
☑ 痛みが出てから対処するパターンが続いている
2つ以上当てはまる方は、運動ではなく「回復」を見直すタイミングかもしれません。このまま読み進めてください。
運動習慣がある人ほど陥りやすい「盲点」
先日ご来院された40代女性は、定期的にヨガやピラティスをされており、身体への意識がとても高い方でした。幸い日頃から動かしていたおかげで重度のギックリ腰には至らず、施術後には痛みもほとんど取れました。
しかし施術中にお体を詳しく拝見してわかったのは、「想像以上に慢性疲労が蓄積していた」ということでした。
それは「運動して発散しているから、疲れは溜まっていないはず」という思い込みが招いた状態でした。
「出力」の影で、身体は悲鳴を上げていた
40代は仕事でも責任ある立場になり、家庭でもやるべきことが多い世代です。そこにさらに「健康のために」と運動をプラスすると、身体は常に「出力(エネルギーを出す)」モードが続いてしまいます。
施術中に私はこうお伝えしました。
「ただ生きているだけで、疲労は自然と溜まります。仕事に、運動に全力で取り組んでいるのなら、プロのアスリートと同じように『プロの手によるケア』は必須ですよ。」
もちろん、プロのアスリートのように頻繁にケアを受けることをすすめているわけではありません。今の身体に合うケアのスタイルがあります。
「痛みが出る前に整える」という新しい習慣
「あ、私、自分が思っている以上に疲れすぎていたんだ…」
そう気づいた瞬間の彼女の表情は、どこかホッとしたようにも見えました。
痛みが取れたことで安心するのではなく、「そもそも、なぜ痛みが出るほど疲労が溜まってしまったのか」という根本に目を向けてくださったのです。
「身体が変わるきっかけになりそう」と感じていただけた彼女は、次回のメンテナンス予約を笑顔で取って帰られました。
頑張るあなたへ、身体を「休める」勇気を
「運動しているから大丈夫」と思いながら、どこかで無理を重ねていませんか。
痛みが出るのは、身体が限界を教えてくれているサインです。
フラット鍼灸院のコンディショニングは、単に痛みを取るだけではありません。「頑張るモード」から「回復モード」へ。自律神経のスイッチを切り替える場所です。
一生懸命な毎日を、これからも楽しく続けるために。整える習慣は月1回のコンディショニングから始まります。
▶ 慢性疲労が抜けない本当の理由|回復力を整えるという考え方はこちら
▶ 慢性疲労・首肩こりが改善した症例はこちら
痛みが出る前に、身体を整えませんか?
こんな方はぜひ一度ご相談ください。
✓ 運動習慣があるのに疲れが取れない
✓ 突然の腰痛・肩こりに悩まされている
✓ 仕事・家事・運動を全部こなしている
✓ 痛みが出る前に整えるケアをしたい
✓ 初めての方も安心の丁寧なカウンセリング付き
✓ 名古屋でお悩みの方の来院実績多数
✓ オンライン予約は24時間受付中
