【症例】陸上部中学生|足の疲労が抜けコンディション安定で全国大会出場

「全国大会が近いのに、足が重くて記録が全然伸びない」

「ハードな練習を続けているのに、なぜかタイムが上がらない」

「疲れているのはわかっているけど、休んでいる時間がない」

練習量は十分なのに記録が伸びない場合、疲労によって可動域が狭くなり、本来の動きが出せていないことが原因かもしれません。

「足がパンパンで重い。踏切のタイミングが合わなくて記録が出ない」
「大会まで時間がないのに、このままでは間に合わない」

というお声を当院でも多くいただきます。

今回は、全国大会を目前に控えた陸上部の中学生の症例をご紹介します。疲労を抜いて可動域を回復させることで、踏切のタイミングが改善しコンディションが安定した事例です。

こんな状態、当てはまっていませんか?

☑ 足の疲労が抜けずだるさが続いている
☑ 練習量は確保しているのに記録が伸びない
☑ 可動域が狭くなってフォームが崩れている感じがある
☑ 大会・記録会が近くて焦っている
☑ 瞬発力や切れが落ちてきた
☑ 頑張ってきた練習の成果を本番で発揮したい

2つ以上当てはまる方は、練習量より先に疲労を整えるタイミングかもしれません。このまま読み進めてください。

もくじ

全国大会直前なのに記録が伸びない——来院時の状態

全国大会に向けての練習がハードで足がパンパンになり、疲労がかなり溜まっていました。足のだるさで可動域が狭くなり、走り幅跳びの踏切までの歩数が合わずベストなタイミングで踏切が切れない状態で来院されました。

全国大会に向けた記録会が翌月に迫っているにもかかわらず記録が伸びず、焦りを感じながらの来院でした。

記録が伸びない本当の原因は「疲労による可動域の低下」だった

オーバートレーニングにより股関節周囲の筋肉に運動疲労が蓄積していました。その結果、足の可動域が狭くなってストライドが縮み、踏切までの歩数が増加してタイミングが合わなくなっていたことが原因でした。

記録が伸びない原因はフォームや技術ではなく、疲労による身体の動きの制限にありました。

腰から足裏まで疲労をほぐす施術アプローチ

腰から足裏までの疲労した筋肉の緊張をほぐすことを目的に、揉みほぐす手技・ストレッチ・表面の血流を促す軽めの鍼治療を組み合わせて施術を行いました。

3回の施術で踏切タイミングが改善——経過の変化

1回目後 疲労感がかなり抜けて体感として可動域が大きく拡大した。

2回目後 足の筋肉の張りも緩み、セルフストレッチで足の柔軟性が向上した。

3回目後 スタートから踏切までの歩数が合い、ベストなタイミングで踏切が切れるようになった。

現在は高校でも競技を継続中

現在は中学校を卒業し、在学中の陸上での実績が評価されて高校も陸上で進学。今も競技を継続されています。学校専属のトレーナーでケアを受けながら、タイミングが合わない時には月1回程度来院されています。

コンディショニングについて詳しくはこちら
スポーツ・運動のパフォーマンス改善症例まとめはこちら

競技のパフォーマンスを、身体の内側から整えませんか?

こんな方はぜひ一度ご相談ください。

✓ 足の疲労が抜けずパフォーマンスが上がらない
✓ 可動域が狭くなって記録が伸びない
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✓ 初めての方も安心の丁寧なカウンセリング付き
✓ 学生アスリートの来院実績多数
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