【名東区】40代女性・学習塾経営|寝ても抜けない慢性疲労が改善し、仕事のパフォーマンスが安定した症例

■ 「休んでいるはずなのに、回復しない」

朝6時に起きても重い

授業中は気を張っている

帰宅後は何もできない

こんな症状でお悩みだった名東区で個人指導の学習塾を経営されている40代女性。

夕方から授業が始まり、終わるのは夜遅く。
生徒が帰ったあとも、事務作業や翌日の準備が続きます。

「好きでやっている仕事なんです。でも…」

朝起きた瞬間から、身体が重い。
しっかり寝たはずなのに、疲れが抜けていない。

授業中は気を張っているから動ける。
でも帰宅すると、何もする気が起きない。

「このまま続けられるのかな…」

そんな不安を抱えて来院されました。

“頑張り方”の問題ではなかった

首や肩のこりは強くありました。

でも、本質はそこではありませんでした。

夜型の生活リズム。
常に人と向き合う緊張感。
責任を背負う立場。

気づかないうちに、
身体がずっと“戦闘モード”のままになっていました。

休んでいるのに回復しないのは、
サボっているからではなく、

回復する余白がなくなっていたから。

まずは「整える」時間を増やす

週2回の通院からスタート。

強い刺激ではなく、
呼吸が深くなる感覚を大切にしながら、

・全身の緊張をほどく
・自律神経の波を整える
・“抜ける感覚”を身体に思い出させる

ことを優先しました。

1ヶ月後

「朝の目覚めが違うんです。朝が少し楽に起きれるようになってきました」

最初に出た変化は、ほんの小さなものでした。

でもそれは、

“底が少し上がった”サイン。

夕方になっても、以前ほどの消耗感がない。
イライラが減った。
声が出しやすい。

ご本人も、「あれ?」と気づく程度の変化。

でも確実に、身体は変わり始めていました。

■ 3ヶ月後

週2回の施術を継続。

気づけば、

・翌日に疲れを持ち越しにくくなる
・休みの日に本当に休める
・表情がやわらぐ

「以前みたいに、疲れが積み上がっていかないんです」

と話されました。

現在は安定し、整った身体を維持するためのメンテナンスへ移行しています。

仕事を続けるための選択

頑張ることは、やめていません。

でも、

“無理を重ねる頑張り方”ではなく、

整えながら続ける働き方へ。

慢性疲労は、
気合で乗り切るものではありません。

身体を整える時間を持つことは、
甘えではなく、投資です。

責任ある立場だからこそ、
まず自分のコンディションを安定させる。

その選択が、
仕事の質を守ります。

同じように、
休んでいるのに回復しないと感じている方へ。
慢性疲労について詳しくまとめています。
慢性疲労とは

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