責任によるストレスで崩れていた体調が安定し、集中力が戻ったケース|40代管理職男性【名古屋市名東区】

「疲れている自覚はありました。でも、まだ大丈夫だと思っていました」

部下をまとめる立場になり、責任も業務量も増えた40代の管理職男性。

大きな不調はないけれど、朝から疲れている・夕方になると判断が鈍る・休日も回復しきらない

そんな状態が続いていました。

「能力が落ちたのかもしれない」と感じていたそうですが、原因は能力ではありませんでした。

今回は、「整えながら働く」

という選択で集中力とパフォーマンスを取り戻した経過をご紹介します。

もくじ

「まだ大丈夫」と思っていた…来院時のお悩み

名東区在住の40代管理職男性。

部下をまとめる立場になり責任も業務量も増えていたものの、「大きな不調はない、まだ大丈夫」と自分に言い聞かせながら働いていたとのことです。

ただ日常をよく聞くと、朝から身体が重くてだるい・夕方になると判断力が落ちる感覚がある・会議後の消耗が強い・休日も回復しきらない

という状態が続いていました。

「疲れているのはわかっていたけど、みんなそうだと思っていた」

という言葉が印象的でした。

能力の問題ではなかった——身体に起きていたこと

お身体を確認すると、原因がはっきりしてきました。常に強い緊張状態が続いており、交感神経が優位のまま「休むスイッチ」が入らない状態でした。

起きていたこと

責任やプレッシャーによるストレスが蓄積し、自律神経が「戦闘モード(交感神経優位)」のまま固定されていました。眠っても、休んでも、身体がオフになれない状態です。これでは回復するはずがありません。

「集中力が落ちた」「判断が鈍くなった」

これは能力が落ちているのではなく、回復する余白がなくなっていたことが原因でした。

休むスイッチが入らない身体では、どれだけ頑張っても消耗する一方です。

「安定する状態」をつくる施術アプローチ

その場しのぎで疲れを取るのではなく、自律神経が安定して回復できる身体をつくることを目的に施術を進めました。

週1回の通院からスタートし、呼吸の深さを取り戻す・全身の緊張を抜く・自律神経の波を整えるという3つのアプローチを継続しました。

管理職の方は「休みたくても休めない」状況が多いです。
だからこそ「休む」のではなく「整えながら働く」という考え方が重要になります。
施術でコンディションをリセットすることで、同じ負荷でも消耗しにくい身体をつくっていきます。

3か月で「消耗している感覚がなくなった」——経過の変化

1か月後「夕方の消耗が減っています」——最初に感じた変化。会議中の集中が続くようになり、帰宅後も動けるように。睡眠の質が少し上がり始めた。
3か月後疲れを翌日に持ち越さなくなった。イライラが減り、判断がクリアになってきた。「消耗している感覚がなくなりました」という言葉が出てきた。
現在週1回の施術を継続中。安定した状態をキープしながら、仕事のパフォーマンスも維持できている。

「夕方の消耗が減っています」

「消耗している感覚がなくなりました」

名古屋市名東区で管理職・責任ある立場の方へ

「まだ大丈夫」と思いながら働き続けている方ほど、気づいたときには回復力が大きく落ちていることがあります。

気合で乗り切るのではなく、整えながら働く——コンディションは能力の一部です。

「最近判断が鈍い気がする」「夕方になると消耗が激しい」「休日が回復に使われてしまっている」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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