右側だけ頭痛が出る原因はデスクワークの姿勢の偏り?2年来の片側頭痛が3か月でほぼ消失した症例【名古屋市名東区】
「右側だけズキズキする。目も疲れやすいし、このまま悪化するんじゃないかと不安…」
片側だけに出る頭痛は、「なぜ右(左)だけ?」という不安を伴いやすく、病院で「疲れ」「眼精疲労」と言われても根本的な改善につながらず、悩み続けている方が多いです。
今回は、2年間右側の頭痛に悩んでいた名東区在住のデスクワーカーが、身体全体のバランスを整えることで3か月後にほぼ頭痛が消失するまでの経過をご紹介します。
右側だけに出る頭痛…2年来のお悩みと来院のきっかけ
「仕事中にズキズキする、右側だけ重だるい、目の疲れが強い」
そんな症状が2年前から続いていました。
「右だけに症状が出ることがずっと不安で、悪化するんじゃないかと思いながら過ごしていた」とのこと。
病院では大きな異常はなく「疲れ・眼精疲労」と診断されましたが、それでも根本的な改善には至らない状態が続いていました。
右側だけに頭痛が出る本当の原因はデスク環境にあった
お身体を詳しく確認すると、原因がはっきりしてきました。
「身体がわずかに右に傾いている、モニターを右側で見るクセがある、その結果として右目に負担が集中している」
という状態でした。
日常のデスクワークの姿勢・視線の偏りによって右側に負担が蓄積→首・肩・頭の右側に緊張が集中→血流や神経のバランスが崩れる→右側だけに頭痛が出る、という流れでした。
「右側が悪い」のではなく、毎日の身体の使い方の偏りが積み重なって右側に負担が集中していたということです。
これは「疲れ」という診断とも一致しますが、どこの疲れをどう解消するかが重要でした。
「右側だけ緩める」ではなく全体を整える施術アプローチ
当院では「痛い側だけを緩める」施術は行いません。
右側だけを処置しても、身体全体の偏りが残ったままでは同じ負担がかかり続けるからです。
今回は右側の緊張を調整しながら左側とのバランスを整え、姿勢・身体の軸そのものを修正するアプローチで施術を行いました。
2週間に1回のペースで継続しました。
3か月で頭痛がほぼ消失!月ごとの変化
| 1か月目 | 頭痛の頻度が減少し、目の疲れが軽減。「先週は一度も頭痛が出なかった」という日が出てきた。 |
| 2か月目 | 右側の違和感が減少。長時間のデスクワークでも楽に過ごせる時間が増えた。 |
| 3か月目 | 日常生活で頭痛をほぼ気にならない状態に。2年来の右側の頭痛がほぼ消失。 |
施術で身体を整えても、日々のデスク環境が変わらなければ同じ偏りが戻りやすいです。モニターの位置や椅子の高さなど、日常の姿勢についてもアドバイスしながら並行して取り組んでいただきました。
名古屋市名東区で片側だけの頭痛にお悩みの方へ
右(または左)だけに出る頭痛は、「たまたまその側が弱い」のではなく、身体の使い方の偏りによって起きていることがほとんどです。
デスクワークが多い、目の疲れが強い、そんな方は特に要注意です。
身体全体のバランスを整えることで、慢性的な片側頭痛が改善していくケースは多くあります。
「もう慣れるしかない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください♪
この症例のように、
「疲れが抜けにくい」「調子が安定しない」といった状態は、
身体全体のバランスを整えることで改善していきます。
同じような症状でお悩みの方は、参考にしてみてください。
「まずは一度、整えてみたい」という方は、こちらをご覧ください。
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