【名東区】60代男性|ゴルフの飛距離が伸びない原因は慢性疲労?改善して飛距離アップした症例
年齢とともにドライバーの飛距離が伸びなくなったなぁ、と感じることはありませんか?
ゴルフでドライバーの飛距離が伸びないのが悩みだった60代男性が当院でのコンディショニングでもともとあった慢性腰痛が解消され驚きの飛距離アップを達成。
名東区在住の60代ゴルフ好き男性の症例を紹介します。
ゴルフでドライバーの飛距離が伸びない、飛ばなくなった
取引先のお客さんとゴルフをする時に
- ドライバーの飛距離が伸びない
- 飛ばないから力技で振るせいで真っすぐ飛ばない
- カートがないゴルフ場に行くと翌日筋肉痛
- ラウンド翌日は身体が重い
- スコアがまとまらずストレスが溜まる
など、飛距離が伸びないせいで力みが生じて余計にボールがまっすぐに飛ばずストレスを溜めることが増えたそうです。
同年代のお客さんの方が上手く飛ばしている姿を見ると余計に力が入って、余計に飛ばず、スコアも崩れストレスも溜まってゴルフを楽しめない状態。
来院前の状態
2~3ヶ月に1回くらいスーパー銭湯やサウナに行った時に併設されたリラクゼーションスペースでほぐしてもらうくらいでストレッチなどは行っていない。
もともと慢性的に腰に鈍痛があるものの日常生活に支障をきたすような痛みではなかったため、痛みに慣れてしまっている状態。
原因
飛距離の低下はフォームだけでなく、
疲労や身体のコンディションが影響しているケースも多くあります。
身体の疲労を取るという行動をこれまであまりとってこられていない。
時間があればゴルフの練習、もしくはコースに出るという生活を長年続けてきたことで、痛みがないものの筋肉に蓄積した疲労は相当なもの。
慢性的に鈍痛があり、そのせいで腰の可動域がかなり狭くなっている状態。
腰の可動域が狭くなっているせいで下半身が使えず、スイングが手打ちになってしまい力技になってしまっているので飛距離も伸びないしボールの行方も定まらない可能性が高い。
施術内容
慢性腰痛だけではなく、体全体のバランスを整えるように緊張の強い場所を中心に緩めていきました。
特にゴルフのスイングで身体の回旋動作に関わってくる筋肉の運動連鎖が起こるように、ブレーキになっている箇所を特定し、排除していきました。
⑥ 変化
1回目の施術後に背中から足のコンディションが整い、足の軽さを体感。
3回目の施術後には腰や足の柔軟性が改善。腰の回旋運動を行ってみるとかなり可動域の改善を体感。
現在は2週に1回90分の施術を受けて、疲労を取る施術と、柔軟性を上げるコンディショニングを継続中です。
患者の一言
「30代、40代の若い子よりも僕のほうが飛ぶようになっちゃった!」
「前に比べると力も入れていないのに20~30ヤード余分に飛ぶようになったよ」
「僕がかなりプレッシャー与えられる立場になったから気楽に楽しくプレーできてる」
とのことで、ストレスをためず良いコンディションで楽しくプレーされています。
まとめ
慢性的な疲労が蓄積すると運動の際の可動域に影響してきます。
特にゴルフやテニスなどの腰の回旋動作で可動域が狭くなります。
可能域が狭くなることでスイングフォームが崩れ、本来脱力してスイングできていたところに力みが生じて様々な不都が起こります。
そもそもは慢性的な疲労が引き金になります。スッキリと身体の手入れをした後にプレーしていただくとストレスを貯めること無く楽しくプレーができるはずです。
ゴルフのスコアや、どうも上手くスイングができない、そんな時には一度ご相談ください。
飛距離が落ちてきたと感じている方は
一度ご相談ください。
