【名東区】40代男性|ゴルフで肩が痛い…原因はデスクワークだった症例
ゴルフをしているときに、肩に痛みを感じることはありませんか?
- スイングすると肩が引っかかる
- 思い切り振れない
- 練習後に違和感が残る
こういった症状がある場合、
原因はゴルフのフォームだけではない可能性があります。
実際に今回のケースでは、
デスクワークによる身体のクセが原因でした。
【症例紹介】
▶ゴルフ肘の痛みで悩まれていた40代女性の症例
来院前の状態
週末にお客さんに誘われてゴルフに行くことが多く、平日に仕事が終わってから練習場に行く生活を続けていた。
力を抜くことをせずに、常にフルスイングで打っていたので肘だけでなく腕、肩まわりや上半身の筋肉に動きづらさを感じていた。
最初はちょっとでも遠くに飛ばしたい!という欲だけで力を入れてスイングをしていたので
- 単なる筋肉痛かな?
- 数日休息をとれば治るだろう
と思っていたものの
- 痛みがまったくひかない
- ボールを打つ時の痛みが強いのでフォームが安定しない
- クラブを握ると肘が痛い
といった状態になり、ゴルフどころではなくなり来院されました。
痛みの原因は仕事(デスクワーク)の疲労蓄積
今回の肩の痛みは、
- デスクワークによる姿勢の崩れ
- 肩甲骨の動きの低下
- 上半身と下半身の連動不足
によって、
ゴルフスイング時に肩へ負担が集中していたことが原因でした。
ゴルフの不調はスイングだけでなく、
日常の身体の使い方が影響しているケースも多くあります。
施術について
施術では、
- 全身のバランス調整
- デスクワークによるクセのリセット
- スイング時に使える身体の動きの再獲得
を行いました。
椅子に座られていた時の姿勢から
腰の筋肉に疲労が蓄積して上半身が回旋し辛い状態を疲労をとって可動域が広がるように整えることでゴルフに必要な動ける身体に整えました。
身体の変化
1回目の施術後に肘の痛みは若干残存も腰の筋肉の疲労が緩和して可動域が改善。
肩・肘の痛みが1回目の施術後から半分くらいになり、2回目の施術後は肩・肘の痛みがほぼ消失。
3回目以降は肩・肘の痛みはほぼ無く、日頃の仕事で蓄積する腰の疲労を含め全身の調整を行っている。
患者の一言
辛いだけのコルフが続いていたけれど、痛み無くゴルフができる楽しみを思い出しました。
同じようにゴルフで肩の痛みがある方は、
他の症例も参考にしてみてください。
まとめ
ゴルフのパフォーマンス低下や痛みは、
スイングの問題だけではなく、
日常の身体の使い方が影響していることも少なくありません。
当院では、
その場の痛みだけでなく、
負担がかかりにくい身体へ整えることを大切にしています。
ゴルフ中の肩の痛みや違和感でお悩みの方は、
一度ご相談ください。
当院のコンディショニングについての考え方
▶コンディショニングについて
同じような不調でお悩みの方は
他の改善症例も参考にしてみてください。
