寝ても疲れが取れず仕事に集中できなかった状態が改善し、パフォーマンスが安定した症例|40代女性・塾経営【名古屋市名東区】

「好きでやっている仕事なんです。でも…」

名東区で個人指導の学習塾を経営されている40代女性。夕方から授業を始め、終わるのは夜遅く。

生徒が帰った後も事務作業や翌日の準備が続く生活の中で、「このまま続けられるのかな」という不安を抱えて来院されました。

仕事への情熱は変わらないのに、身体がついていかない・・・

そんな状態から抜け出した経過をご紹介します。

「休んでいるはずなのに、回復しない」…来院時のお悩み

朝起きた瞬間から身体が重い。しっかり寝たはずなのに疲れが抜けていない。

授業中は気を張っているから動けるけれど、帰宅すると何もする気が起きない

そんな日々が続いていました。

「疲れが取れない」だけでなく、

授業中の集中力が続かなくなってきた・生徒への声かけに消耗する・翌日の準備が億劫になってきた

という変化も出てきており、好きな仕事を続けることへの不安が募っていたとのことです。

「頑張り方」の問題ではなかった——身体に起きていたこと

首や肩のこりは確かにありましたが、本質はそこではありませんでした。

夜型の生活リズム・常に人と向き合う緊張感・責任を背負う立場

これらが重なって、気づかないうちに身体がずっと「戦闘モード(交感神経優位)」のまま固定されていました。

休んでも回復しなかった理由

眠っても、休日に横になっていても、身体が「オフ」になれない状態でした。休んでいるのに回復しないのはサボっているからでも頑張り方が悪いからでもなく、回復する余白がなくなっていたからです。

強い刺激より「抜ける感覚」を取り戻す施術アプローチ

週2回の通院からスタート。

強い刺激でほぐすのではなく、呼吸が深くなる感覚を大切にしながら、全身の緊張をほどく・自律神経の波を整える・「抜ける感覚」を身体に思い出させることを優先して進めました。

慢性疲労が深い状態では、強い刺激をかけると身体がさらに緊張することがあります。

まず「回復できる身体」に戻すことを優先し、そこから状態を安定させていく段階的なアプローチが重要です。

3か月で「疲れが積み上がっていかない」状態へ——経過の変化

1か月後「朝の目覚めが違うんです。少し楽に起きられるようになってきました」——最初の変化はほんの小さなもの。夕方の消耗感が少し減り、イライラが減った。声が出しやすくなった。
3か月後翌日に疲れを持ち越しにくくなった。休みの日に「本当に休めている」感覚が戻ってきた。「以前みたいに、疲れが積み上がっていかないんです」という言葉が出てきた。
現在安定した状態を維持するためのメンテナンスへ移行。整えながら働く習慣が定着している。

「朝の目覚めが違うんです。朝が少し楽に起きられるようになってきました」

「以前みたいに、疲れが積み上がっていかないんです」

名古屋市名東区で「好きな仕事を続けたい」方へ

頑張ることをやめる必要はありません。

でも「無理を重ねる頑張り方」から「整えながら続ける働き方」へ。

身体を整える時間を持つことは、甘えではなく投資です。責任ある立場だからこそ、まず自分のコンディションを安定させることが仕事の質を守ります。

「好きな仕事なのに身体がついていかない」「寝ても疲れが取れない日が続いている」

そんな方は、お気軽にご相談ください。

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