【名東区】40代管理職男性|責任ストレスで崩れたコンディションが安定し、集中力が戻った症例

もくじ

「まだ大丈夫」と思っていた

名東区在住、40代の管理職男性。

部下をまとめる立場になり、
責任も業務量も増えていました。

大きな不調はない。

でも、

・朝から疲れている
・夕方になると判断が鈍る
・会議後の消耗が強い
・休日も回復しきらない

「疲れている自覚はありました。でも、まだ大丈夫だと思っていました」

そう話されていました。

能力の問題ではなかった

身体を確認すると、

常に強い緊張状態。

交感神経が優位のまま、
“休むスイッチ”が入らない状態でした。

能力が落ちているのではなく、

回復する余白がなくなっていた。

施術方針(週1回で安定を目指す)

まずは週1回の通院からスタート。

・呼吸の深さを取り戻す
・全身の緊張を抜く
・自律神経の波を整える

その場しのぎではなく、

“安定する状態”を作ることを目的に進めました。

1ヶ月後

「夕方の消耗が減っています」

最初に感じた変化はそこでした。

・会議中の集中が続く
・帰宅後も動ける
・睡眠の質が少し上がる

底が上がり始めました。

3ヶ月後

週1回を継続。

・疲れを持ち越さなくなる
・イライラが減る
・判断がクリアになる

「消耗している感覚がなくなりました」

現在も週1回で安定を維持されています。

パフォーマンスを守るという選択

管理職は簡単に休めません。

だからこそ、

気合で乗り切るのではなく、

整えながら働く。

コンディションは能力の一部です。

慢性疲労について詳しく知りたい方は
こちらをご覧ください。

慢性疲労について

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URLをコピーしました!
もくじ