涼しい場所に行って気づいた「夏の疲れ」の蓄積 ― 名古屋の暑さと熱疲労

35度を超える猛暑日が頻発する名古屋。

暑いのが当たり前になってしまっているので十分気を付けているつもりではあるものの、涼しい場所に身を置いて改めて高温で過ごすのは身体にとって疲れを蓄積させてしまっていると感じました。

そう、日本で涼しいといえば北海道、札幌に行ってきました。気温は最高気温が30度をきれるという、名古屋で過ごす我々にとってはとても涼しい。

暑い名古屋から札幌に降り立って感じたのが、全身を包む重いだるさが消えているということ。頭から身体からすべてがとにかく軽い。

夜8時ごろ到着しましたが、その時点で長袖のシャツを着たいくらいの涼しさでした。

ホテルの室内は23度に設定してあって、冬のような肌寒い空間。

でも布団も冬仕様。

全身、しっかりと布団に入ってぬくぬくと温かい中で熟睡。翌朝はスッキリとした目覚めで久しぶりに熟睡できた、そんな感覚。

もくじ

涼しい場所で気づいた「重いだるさ」の正体

北海道の壮大な自然と、気候は暑さで疲弊した名古屋で生活する私たちにとっては夢のようなそんな場所でした。

でも北海道の人からすると暑い。年々、北海道の夏も気温が上がっているようです。

身をもって感じた熱疲労。

当たり前に暑い気候で生活している私たちはこの季節、もっと身体を労わるように心がけないければ!

と感じる夏のひと時、あれからもう1週間がたったのか、と月日の経過の早さに驚きます。

アスリートが熱中症で倒れたり、命を落とすというニュースを耳にすることもあるかと思います。

暑さに慣れているはずのアスリートにも起こるくらいなので、一般レベルの私たちは正しく対策をして油断をしないことが大事です。

名古屋の夏は疲労感・だるさに要注意|高温多湿が身体に与える影響と鍼灸での対処法でも詳しく解説していますので、心当たりのある方はあわせてご覧ください。

名古屋の夏を生き抜くために意識したいこと

暑さの緊張を時に解除したい!そんな時には涼しい場所に行ってみるのもおすすめです。

皆さんも精神的にも、肉体的にもリラックスしたい時には訪れてみてはいかがでしょう。

夏の疲れを感じた時には早めにご相談ください。

急な気温差で体調を崩しやすい方は、天気痛・気象病の原因は内耳と自律神経|低気圧で頭痛・肩こりが起きる仕組みと鍼灸ケアもあわせてご参考にしてください。

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