ランニング後の疲労感とパフォーマンス低下が改善した症例

「トレーニング量は十分なのに、タイムが一向に伸びない」

「練習後の疲労が抜けきらないまま、次の練習に入ってしまう」

「朝起きても足が重だるくて、走り出す気力が湧かない」

それはトレーニングの問題ではなく、回復力が追いついていないサインかもしれません。

「筋肉痛ではないけど、足が重くてうまく走れない」
「ストレッチはしているのに、疲れがどんどん溜まっていく感じがする」

というお声を当院でも多くいただきます。

今回は、マラソン大会に向けてトレーニングを続けていた名東区在住のランナーの症例をご紹介します。身体の回復力を整えることで、タイムとパフォーマンスが改善した事例です。

こんな状態、当てはまっていませんか?

☑ トレーニング量は十分なのにタイムが伸びない
☑ 練習後の疲労が抜けないまま次の練習に入っている
☑ 朝起きても足が重だるい
☑ ストレッチをしているのに疲れが溜まっていく
☑ 睡眠をとっても回復した感じがしない
☑ 息が上がりやすく、ペースが安定しない

2つ以上当てはまる方は、トレーニングではなく回復力を見直すタイミングかもしれません。このまま読み進めてください。

もくじ

ご来院のきっかけ

マラソン大会に向けてトレーニングを続けていた名東区在住のランナー。練習量は十分なのに、以下のような悩みを抱えてご来院されました。

  • タイムが伸びない
  • 練習後の疲労が抜けない
  • 朝のだるさが強い

「足が重だるくて早く走れない。筋肉痛ではないと思うけど、これは何だろう?アスリートが受けているようなケアが自分にも必要なのかもしれない」

初回の状態

施術前のカウンセリングと評価で確認された状態は以下の通りです。

  • 呼吸が浅い
  • 脚の回復が遅い
  • 睡眠の質が低下している
  • 交感神経が優位な状態が続いている

夜遅くまでスマホで動画を視聴する習慣があり、交感神経優位の生活が続いていました。運動前後のストレッチもなく、かなり筋肉の緊張が強い状態でした。

考えられる原因

パフォーマンス低下の背景には、トレーニング量ではなく身体の回復力の低下が関係していました。

  • 疲労の蓄積により、筋肉・神経系の回復が追いつかない
  • 睡眠の質が低下し、深い回復ができていない
  • 交感神経優位により、栄養吸収効率も低下している

回復が追いつかない状態で練習を重ねても、パフォーマンスは伸びません。

慢性疲労が抜けない本当の理由|回復力を整えるという考え方はこちら

施術内容

身体の緊張をほぐし、回復しやすい状態へ整えることを目的に以下のアプローチを行いました。

  • 呼吸改善
  • 下肢循環改善
  • 自律神経調整
  • 背部〜骨盤調整

お灸の温熱刺激で身体の緊張をほぐしつつ、鍼通電治療を取り入れることで自律神経の調整にもアプローチしました。

経過

  • 1回目:下肢の軽さを実感
  • 3回目:可動域の拡大
  • 5回目:ペースを上げても安定
  • 2ヶ月後:月1回のメンテナンスへ移行

「足の可動域が広がってストライドが伸び、ペースもタイムも向上した。まだまだ好タイムを目指せそう」

現在の状態

  • 翌日に疲労が残りにくくなった
  • タイムが安定した
  • 練習強度を上げられるようになった

「ハーフマラソンからフルマラソンにチャレンジしてみようという意欲が湧いてきた」

当院の考え

ランニングは疲労が溜まりにくい競技だと思われがちですが、繰り返す着地と蹴り出しの衝撃は、確実に身体に蓄積していきます。

練習してもタイムが伸びない、息が上がりやすい。そんな時は身体の疲労と回復力に目を向けてみてください。

ゴルフの飛距離低下と疲労感が改善した症例はこちら

ランニングのパフォーマンスを、身体の内側から整えませんか?

こんな方はぜひ一度ご相談ください。

✓ トレーニングを続けているのにタイムが伸びない
✓ 練習後の疲労が抜けないまま次の練習に入っている
✓ 朝起きても足が重だるい
✓ 睡眠をとっても回復した感じがしない

✓ 初めての方も安心の丁寧なカウンセリング付き
✓ 名古屋でお悩みの方の来院実績多数
✓ オンライン予約は24時間受付中

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