予約したときは辛かったけど今日は大丈夫になりました
初めて来院される方や、定期的に来院されている方で
予約したときは辛かったけど今日は症状がなくて大丈夫なんですけど・・・
というケースが実はよくあります。
こういったタイミングで来院された患者様に対して
施術を受けるにはとても良いタイミングですね!
ってお伝えします。
なんで?そんな疑問についてこの記事ではお伝えします。
長く身体を良い状態で保つためのポイントでもあるので身体のケアをしていく際に参考にしてみてください!
症状がある時に施術を受ける場合
症状を軽減するためにしっかり刺激を入れる必要性が高まります。
つまり、少し刺激を強く入れることになります。強く刺激を入れると緊張やコリは緩みますが身体の負担は大きくなります。
刺激が強くなるとだるさや筋肉痛のような鍼かえしや揉み返しのような好転反応が出ます。
この好転反応が好き、という方は問題ないですが多くの方は調整できるなら出ない方が好まれます。
鍼の響きが効いている感じがして好き!という方も多いですが、翌日以降の身体の調子を考えると緩く心地よく響く刺激量が理想かな、と個人的には考えます。
予約したときは辛かったけど今日は大丈夫
ご予約をいただく時に多くの方がいま症状があって辛い!けれど今すぐは行けない。
で、ちょっと時間が空いて、数時間後だったり、翌日だったり。そのタイミングでは症状が落ち着いていたりします。
身体に不調として現れる時とそうでない時、その差はほんとに紙一重。
予約を入れた時は辛く身体が緊張状態。実際に来院されるタイミングはスケジュールに余裕があり身体の緊張が緩んでいる。
そう、これだけで症状って消えてしまうことが多いんです。
症状が消えている時は施術を受ける絶好機!
症状が出ている時は身体が緊張状態。症状が出ていないときは緊張が緩んでいる。
症状が出ていない時は筋肉が脱力しやすいタイミング。
痛みの原因となっているコリや緊張があったとしてもそこを刺激するとスーッと緩みやすいし、症状がそもそも出ていないので軽い刺激で緩むので身体の負担も少ない。
軽い刺激で緩むので、施術が終わると施術前よりも身体がウンと軽く感じて、スッキリ感が期待できます。
日常的に身体は使われ疲労は溜まっている
症状がある時だけ施術を受けるのも悪い考えではないですが、よくよく考えてみてください。
日常生活を送るうえで身体って毎日何かしら使われていますよね?
通勤では歩く、立ったり座ったり、PCやスマホの操作や家事など。
二足歩行の人間は何かしら身体を動かしています。
つまり、日常的に動いていないと思っても身体は使われて疲労は日々溜まっていっているということ。
疲れていないと感じる日があっても、感覚の問題で身体が疲れていない時はないといっても間違いではありません。
日々の生活を送るだけでも身体はしっかり疲労しているんです。自覚があるか、無いかの差だけです。
症状がなくても施術を受けるということ
月1回、ないし2週に1回のペースで定期的に症状がなくても施術を受ける、というスタンスでいくと
辛い症状が出るものの症状としてはかなり軽くなった
症状が軽くなってさらに、不調として現れる頻度が減った
悩まされていた不調が出なくなった
上記のような良い変化が出てくることも。
症状がなくとも身体の使い方は変わらないので定期的にケアをしておくと睡眠の質が向上して精神的にも良い状態が保てますよ。
何を受けたらいいかわからない
身体のケアをしていきたいけれど何を受けたらいいかわからない、という時は気軽にご相談ください。
