サッカー部の男子高校生のシンスプリントが3回で改善!ダッシュ・切り返しで痛いすねの原因と施術の流れ【名古屋市名東区】

「ダッシュや切り返しのたびにすねの内側が痛い。休めば楽になるのに、練習を再開するとまたすぐ痛くなる…」

サッカー部で頑張る学生から、こういった悩みをよく聞きます。冬の走り込みシーズンに特に多い症状です。

今回は、名古屋市名東区にお住まいで高校進学後にサッカー部に入部した男子高校生が、シンスプリントによるすねの痛みを3回の施術でほぼ改善するまでの経過をご紹介します。

もくじ

サッカー部でシンスプリントに…来院時のお悩み

体力強化のため冬の間ほぼ毎日走り込みをしていたところ、徐々にすねの内側に痛みが出始めました。

最初は「少し痛いかも」という程度でしたが、走り込みが続くにつれて「ダッシュで痛みが出る」「切り返しで強く痛む」「痛みが気になってプレーに集中できない」という状態に悪化し、来院されました。

シュートを打つ踏み込みや、ヘディング後の着地でも痛みが走ることがあり、サッカーのプレー全般に支障が出ていました。

シンスプリントの原因・対処法を詳しく解説しています

走り込みだけが原因じゃなかった・・・すねの痛みの本当の原因

「走り込みによる使いすぎ」も確かに影響していましたが、それだけが原因ではありませんでした。診てみると、

今回のすねの痛みの原因

股関節の動きの硬さ・走り込みによる足への衝撃の繰り返し・切り返し時のバランスの崩れ・体幹の安定性の低下——これらが重なって、すねの内側に負担が集中する状態になっていました。

サッカーはダッシュと急停止、方向転換の繰り返しが多い競技です。股関節や体幹がうまく使えていないと、切り返しのたびにすねへの負担が増幅され続けてしまいます。

冬の走り込みでその疲労が一気に蓄積されたことが、今回の痛みのトリガーでした。

すねだけでなく下半身全体を整える施術アプローチ

「なぜそこに負担がかかるのか?」という根本原因を見ながら整えていくのが当院のアプローチです。

今回はすね周囲の筋肉の緊張をほぐすだけでなく、股関節・膝関節まわりの筋肉の調整と下半身全体のバランスを整えることに重点を置いて施術を行いました。

痛みのある部分への処置だけでは再発しやすいため、負担のかかり方そのものを変えることを目標にしました。

3回の施術でフルタイムプレーができるほどに回復!経過の変化

1回目後シュートモーションでの踏み込み時の痛みが消失。走り込み後に少し痛みが出そうな感覚は残っていた。
2回目後すねの痛みがほぼ消失。ダッシュや切り返しへの不安感が大きく和らいだ。
3回目以降走り込み後もボールを使った練習でもすねの内側の痛みはほぼなし。フルタイムでプレーできるまでに回復。

患者の一言

「フルタイム出場しても痛みなくプレーできました!」

「ダッシュや切り返しの時も痛みがなくなって、集中してプレーできるようになりました!」

名古屋市名東区でサッカーのシンスプリントにお悩みの方へ

10代の高校生は回復力が高いですが、それを上回る運動負荷がかかり続ければ当然痛みは出てきます。

特に冬の走り込みシーズンは、気づかないうちに身体のバランスが崩れていることが多いです。

「まだ大丈夫」と思っているうちに一度状態を確認しておくことが、大きなケガを防ぐことにもつながります。

回復力が高い学生の今だからこそ、大きな痛みになる前に整えてあげることがパフォーマンス向上にもつながります。同じようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください♪

バスケ部のシンスプリント症例はこちら
スポーツ・運動のパフォーマンス改善症例まとめはこちら

すねの痛みを抱えたまま走り続けないでください

こんな方はぜひ一度ご相談ください。

✓ ダッシュや切り返しのたびにすねが痛い
✓ 練習を休まずに改善したい
✓ 大会・試合が近くて焦っている
✓ 痛みを気にせず思い切りプレーしたい

✓ 初めての方も安心の丁寧なカウンセリング付き
✓ 学生アスリートの来院実績多数
✓ オンライン予約は24時間受付中

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