バスケ部の女子高生のシンスプリントが3回で改善!すねの痛みが繰り返す原因と施術の流れ【名古屋市名東区】

「走るたびにすねの内側が痛い。休めば少し楽になるけど、練習を再開するとまたすぐ痛くなる…」

バスケ部で頑張る学生から、こういった悩みをよく聞きます。

試合や大会が近いと余計に「休めない」「でも痛い」というジレンマも辛いですよね。

今回は、名古屋市名東区にお住まいで高校進学後もバスケ部に入部した女子高生が、シンスプリントによるすねの痛みを3回の施術でほぼ改善するまでの経過をご紹介します。

もくじ

バスケ部でシンスプリントに…来院時のお悩み

ほぼ毎日練習があるバスケットボール部に所属。最初は「なんか違和感があるな」くらいの軽い症状だったのが、練習を続けるうちに走るたびに痛みを感じるようになっていきました。

「練習後は強く痛む」「ジャンプの着地でも痛みが出る」「このまま続けていいのか不安」という状態で来院されました。

足を地面につくだけでも痛みが走ることもあり、バスケのプレーに支障が出ていました。

シンスプリントについてはこちらの記事で詳しく解説しています

すねだけじゃなかった…痛みの本当の原因

「走りすぎによる疲労」も確かに関係していましたが、それだけではありませんでした。診てみると、

今回のすねの痛みの原因

股関節の動きの硬さ・ジャンプ着地時のバランスの崩れ・体幹の安定性の低下——この3つが重なって、すねに負担が集中する状態になっていました。

バスケはジャンプと着地の繰り返しが多い競技です。

股関節や体幹がうまく使えないと、着地のたびにすねへの衝撃がダイレクトに積み重なってしまいます。これが「使いすぎ」だけでは説明しきれない痛みの原因でした。

すねだけでなく全身を見る施術アプローチ

「なぜそこに負担がかかるのか?」を全体で見ながら整えていくのが当院のアプローチです。

今回はすね周囲の筋肉の緊張をほぐすことに加え、股関節・足首の動きの改善、全身のバランス調整を合わせて行いました。

痛みのある部分だけを処置するのではなく、負担のかかり方そのものを変えることを目標にしました。

3回の施術でシンスプリントの痛みがほぼ消失!経過の変化

1回目後ジャンプ後の着地の痛みが消失。長距離を走ると少し痛みが残る状態。
2回目後すねの痛みがほぼ消失。走っても着地しても気にならないレベルに。
3回目以降すねの内側の痛みはほぼなし。セルフストレッチのコツもつかんで、自分でのケアにも積極的に取り組めている。

「走っても、ジャンプしても痛みが出なくなりました!」

名古屋市名東区でバスケのシンスプリントにお悩みの方へ

10代の高校生は回復力が高いからこそ、大きなケガになる前に早めに整えてあげることが大切です。

筋疲労の蓄積は身体のバランスを崩し、様々な痛みのきっかけになりやすいので、「まだ大丈夫」と思っているうちに一度状態を確認しておくことをおすすめします。

痛みの経験が少ない学生にとって、身体のトラブルはとても不安なもの。

同じようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください♪

サッカー部のシンスプリント症例はこちら

この症例のように、
「疲れが抜けにくい」「調子が安定しない」といった状態は、
身体全体のバランスを整えることで改善していきます。

同じような症状でお悩みの方は、参考にしてみてください。

「まずは一度、整えてみたい」という方は、こちらをご覧ください。

▶ コンディショニングとは(詳しく見る)

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