膝の痛み

もくじ

どうして膝の痛みが起こる?

膝の痛みが起こるのには様々な理由があります。

直立二足歩行をする人間にとって、歩くという基本的な動作をする上で膝の痛みがあるのはかなりストレス。ではどうして起こるのか簡単に解説します。

まず、痛みが起こる原因は大きく分けると、外的要因・内的要因に分けられます。

外的要因で起こる膝の痛み

簡単に言えば、外からの外力によって膝に負荷がかかりそれによって負傷してしまうもの。スポーツで言えばコンタクトスポーツの

  • ラグビー
  • 柔道
  • アメリカンフットボール
  • レスリング
  • 相撲

など。

接触度合いによりフルコンタクト、セミコンタクト、リミテッドコンタクト、ノンコンタクトに分けられますが、ノンコンタクト以外のスポーツで特に負傷することが多いです。

もちろん、ノンコンタクトスポーツのテニスやバレーボールなどでも負傷するケースはあります。

内的要因で起こる膝の痛み

要因として多いのが以下のケース。

  • 体重増加
  • 骨の成長
  • 筋力の低下
  • 運動不足
  • オーバーワーク

によって膝が上半身の重み(負荷)を支えきれず、痛みが現れます。

膝の痛みの治療について

膝の痛みの治療は手術をするか、手術をしない保存療法のどちらか。

手術?って、ちょっと現在進行形で膝が痛い方にはショッキングかもしれませんが、多くの場合は保存療法です。

手術が必要な膝の痛み

  • 半月板(軟骨)が損傷している
  • 靭帯が断裂している
  • 骨が壊死している
  • 骨折している

といったケース。

補足

半月板が損傷していたり、靭帯が断裂していても手術に踏み切らず保存療法を選択する場合もあります

※支えとなる半月板(軟骨)、靭帯の断裂は治るものではないので、放置すると関節がグラグラに。そうならないよう膝まわりの強化は必須!

膝が痛くて自力で歩けない場合は、病院でX線検査やMRI検査を受けると手術が必要なのは明らか、な場合がほとんど。

保存療法(手術が必要でない)で経過をみる膝の痛み

加齢により膝関節が変形して起こる痛みの変形性膝関節症、体重増加で痛む、小中学生の骨の成長による痛みが原因の場合は保存療法が主です。

病院で診察を受けて以下の診断

を受けた、という方の施術を当店で対応可能です。

フラット鍼灸院での治療のすすめ方

フラット鍼灸院で行う揉みほぐすマッサージや鍼灸治療、ストレッチなど治療は保存療法です。

すすめ方としては、ご来店後にヒアリングをして、保存療法の適応かそうでないかの判断をします。

※万が一適応外の場合はまず病院の受診をおすすめしています
※膝の痛みで手術を受けられた方の術後のケアは対応しております

保存療法の適応の場合は、痛みの原因がどこから来ているか、ヒアリングをしながら探してから施術に移ります。

現在少しずつですが、記事を増やしています

ご自身の膝の痛みが対応可能か、気になる場合は気軽にお問い合わせください。

フラット鍼灸院での施術

当店では、コンディショニングコースで膝の周りの筋肉の緊張をほぐしたり、膝にかかる負荷を減らすようにバランスを整える施術を行います。

主に、揉みほぐすマッサージやストレッチポールを使って体重のかかる場所を正しい位置にしてあげることで膝にかかる負荷が減って膝の痛みも軽減します。

併せて、痛みが急に出た、という人の場合はここ数ヶ月の間に体重が2〜3kg増加していることがほとんどです。

スポーツをしながら治したい、という人にはテーピングの貼り方もお伝えしています。

  • 体重の増加
  • 運動不足による筋力の低下
  • オーバーワーク

がないか、施術をしながら日常を一緒に見直しましょう。

運動不足による筋力低下が原因の場合には簡単にできる運動もお伝えしています!

初めての方は60分コースがおすすめです

当店で施術を受ける場合のご予約方法について

膝の痛みで悩んでいて当店で施術を受けてみようという方はオンライン予約、LINEでお問い合わせ&予約もしくはお電話で承っております。

施術の前に相談をされたい方は下記赤いバナーのLINEからフラット鍼灸院を友だち追加後に配信されるメッセージからお問い合わせください。

いま膝が痛い、不安があるという方は早めに改善に向けて取り組み、動きやすい身体を手に入れましょう!気軽にご相談ください!

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