【名東区】トライアスロンを楽しむ40代男性|ランの疲労が抜けにくい状態が安定した症例
もくじ
■ スイムとバイクはできる。でもランがきつい。
トライアスロンに挑戦している40代男性。
スイムもバイクも、練習は順調。
でも、
ランになると脚が重い。
疲労が抜けない。
思うようにペースが上がらない。
「ランの練習だけ、どうしても質が落ちるんです」
気づけば、
無意識にランを避けるようになっていました。
■ 練習不足ではなく“回復不足”
身体をみると、
・下半身の張りが抜けきらない
・呼吸が浅い
・自律神経が休まっていない
スイム・バイクで積み重なった疲労が、
ランのタイミングで表面化していました。
走れないのは、能力不足ではなく
回復が追いついていなかったから。
■ 最初は不定期で様子見
レース前や不調時のみの来院。
施術後は軽さを感じる。
でも、
数週間するとまたランが重い。
そこで、
月2回の施術へ移行。
“疲れを取る”から
“疲れを溜めない状態を作る”へ。
■ 月2回での変化
・ラン翌日のだるさが軽い
・フォームが安定する
・練習のバランスが整う
・ランを避けなくなる
「スイム・バイク・ランのバランスが戻りました」
と話されています。
苦手だったランで、レース終盤にラストスパートがきくようになったと話されています。
■ 仕事と競技を両立するために
仕事をしながらのトレーニングは、
思っている以上に負荷がかかります。
練習量を増やす前に、
回復力を整える。
現在は月2回でコンディションを安定させています。
