無敵艦隊スペインに勝利の日本代表!勝った秘訣は準備と分析、そして気持ちのコントロール

サッカーW杯カタール大会が開催中!

日本は初戦で格上のドイツに勝利して波に乗るかと思いきや、格下のコスタリカに敗戦。格下相手の敗戦は少々気持ちがネガティブになりやすい。

ですが、本日早朝にあった無敵艦隊とも呼ばれるスペイン相手の予選グループ最終戦。

圧倒的にボールを支配(支配率約80%)されるなかで、ここぞというポイントをしっかり押さえて、後半2点入れてトータル2-1のスコアで勝利しました!

サッカーに詳しい方なら、ドイツよりもスペインの方が強いのは言うまでもなく、可能性としてドイツよりも勝利の可能性は低いだろう、と内心思っていたはず。

個人的に

  • ドイツは以前ほどの強さはない
  • ドイツリーグで活躍している日本人が多い
  • これまでJリーグはドイツリーグを見本にしてきた

という点で、負けはしなくともスペイン戦よりは可能性あるな、と思っていたところ勝っちゃった!

予想通り、ドイツ戦もスペイン戦も相手にボールを支配される時間が長かった。

けれど支配されている割にはピンチらしいピンチの数は少なかったような印象を受けました。

もちろん権田選手のナイスセーブに救われた場面も何度もありますが・・・、もっと攻められて危ないシーンも出るだろうと予想していました。

でも思いのほか失点してしまうような超危険なプレーは少なかったように思います。

その理由として背番号22番の吉田選手が

「相手にかなりの時間ボール支配されることは大前提として、それでもつけ入るスキはある!」

とインタビューで話していました。聞いた人もいるのでは?

圧倒的にボールを支配されるという気持ちの面での準備、そしてどう攻めてくるかの分析を日本チームがしっかりとした上で臨んだことがジャイアントキリングにつながったと思います。

確実に言えることはスペインチームよりも日本チームの方が忍耐力、分析力、運動量が勝ったことだと思います。

正直、ドイツやスペインは日本がここまでやる!ってことを想像していなくて準備・分析にかける時間が日本よりも少なかったのではないでしょうか。

例えば数か月前に世界バレーがありました。ここでも実はジャイアントキリングがあったんですよね!何十年と勝てていなかったブラジルに日本女子チームが勝利!

バレーボールのスパイクは女子選手でもかなりのスピード。

でも、そんな強烈なスパイクをレシーブしているシーンが度々ありました。

ポイントはデータ分析?

バレーボールでは相手選手が試合中にスパイクをどの方向に打つか膨大なデータを集積し、それをもとに選手がコースに入って、身体に当てる!

たとえきれいにレシーブできなくてもボールが上がれば次の攻撃につなげれる可能性は広がります。

あの世界バレーの時の日本チームはかなり若手が多く相手にチームのデータがほとんどなかった可能性が高いのに対して、ブラジルは成熟したチームで豊富なデータの蓄積がある状態。

あの試合はまさにデータの差で勝利したと言っても過言ではないと感じました。

今回のサッカーでも膨大なデータをもとにあらゆる状況を考えて、かなりの時間ボール支配され我慢の時間が続くけれどもどこかでつけ入るスキがある!

日本が2点取れたので、相手にスキがあった!!ってこと。準備、分析、我慢の時間を耐える気持ちのコントロールができた日本に今回は軍配が上がった!ということかなと思います。

強い相手に勝てば勝つほど、逆に日本も分析されて戦いづらくなると思います。が、それも日本が強くなっていく過程で大事なこと。

サポーターの応援は不可欠!

次のクロアチア戦も準備と分析、そして強い気持ちをもってベスト8という新しい扉を開けてもらいたいですね!

次の試合は12月5日24時(6日0時)キックオフです!次の日のお仕事などに支障が出ない範囲で応援しましょう♪

\そのほかの記事はこちから/

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この記事を書いた人

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