春の不調はなぜ起こる?日本の春に自律神経が乱れやすい理由とは

春は新しい始まりの季節。

桜が咲き、暖かくなる一方で、「なんとなくだるい」「気分が落ち込む」「頭痛やめまいが増える」…そんな体調不良を感じることはありませんか?

実は、日本の春は自律神経が乱れやすい要素がたくさん潜んでいるのです。

でも気をつけるべき点を知っておけば対策ができるので春に体調を崩しやすいと自覚がある方、ぜひ最後まで読んでみてください!

もくじ

寒暖差が激しく、自律神経がフル稼働!

春は一日の中でも気温差が大きく、朝晩は冷え込むのに昼間は汗ばむほど暖かいことも。

気温の変化に適応しようと自律神経が頑張りすぎて、バランスを崩してしまいます。

低気圧と高気圧がまるでジェットコースターのように…

春は天気が変わりやすく、気圧の上下も激しい季節。

気圧の変化に敏感な人ほど、頭痛や倦怠感を感じやすくなります。

急に頭痛が出そうな感覚がしてきたらその時は気圧の急激な変化が起こっているのかもしれません。

環境の変化によるストレス

1年の始まりは1月なのですが、日本では新年度の始まりは4月。

春は新学期、新年度、新生活 → 春は人生の転機が多い時期。

新しい環境への適応が必要になって知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまうので、結果それによって自律神経の乱れを引き起こされます。

花粉症によるダメージも無視できない!

日本の春といえば、花粉の季節。

花粉症の症状が続くと体力を奪われ、睡眠の質も低下。結果として、自律神経が乱れやすくなります。

春の不調を乗り越えるためにできること

「春は調子が出ない…」と感じるのは、あなたのせいではなく、季節の影響かもしれません。

以下の4つに気をつけてみて!

✔ 朝日を浴びて生活リズムを整える
✔ 温度調整しやすい服装を意識する
✔ 深呼吸や軽い運動でリラックスする
✔ 食生活を見直して腸内環境を整える

難しいチャレンジを!というわけではなく意外と基本的なことですよね!

一番乱れやすいのが食生活。

朝ご飯にお味噌汁や納豆を食べてみるというのも腸内環境を整えるという点でGOOD!です。

最後に

寒さから解放されて良い気候なはずなのに春は身体へのダメージがとても多い季節。

どうして春は様々なダメージを受けやすいのか。

難しく考えず、ざっくりとでも良いので春の気候や環境の変化を理解し、自律神経を整える対策を取り入れることで、快適に過ごせるようになりますよ!

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