プロテインを摂取するときに間違えやすいポイントとは?正しく理解してしっかりたんぱく質摂取を!

プロテインを飲むとマッチョになる!なんてイメージは一昔前の話になりつつありますよね?

フラット鍼灸院でも運動する、しないに関わらずプロテインは一日に必要なたんぱく質を摂取するのに有効な栄養補助食品という風にお伝えしています。

ただ、プロテインを摂取する際に間違えやすいポイントがあります。その大事なポイントをお伝えします!

もくじ

プロテインの間違えてはいけない飲み方のポイントとは?

プロテインの内容量がたんぱく質の量ではない!ということ。

スプーン一杯に対してお好みの飲み物でシェイクして飲む粉タイプのプロテインの場合

例えばスプーン1杯が30gとして、それがすべてたんぱく質というわけではありません。スプーン1杯の中にたんぱく質が20g前後入っています。

多くの場合、付属のスプーン1杯が何グラムなのかの記載があります。なので、そのスプーン1杯の量がたんぱく質の量と勘違いしてしまいやすい。

日本の商品の場合

商品の成分表示の欄に、スプーン1杯の量が何グラムかと、様々な栄養素の記載があってその中にたんぱく質が何グラム入っているか、の記載がされています。

日本でプロテインと言えばmeijiの「SAVAS(ザバス)」が有名ですよね。

200mlの飲み切りタイプのプロテイン

こちらの商品の場合はパッケージにわかりやすくたんぱく質が15g摂取できることが明記されています。

海外の商品の場合

Nutrition(Supplement) Factsという成分表示の欄に

スプーン1杯(1 Scoop 〇〇g)の量の記載があり、その下の方にProtein 〇〇g(たんぱく質 〇〇g)といった感じで記載されています。

今から飲もうとしているそのプロテイン1杯にいったい何グラムのたんぱく質が含まれるか、を確認することが大事です。

スプーン1杯の量がたんぱく質の量だと間違えて摂取していたらせっかく飲んでいるのに不足している、というケースがでてくるかも・・・。

一日に必要なたんぱく質の量はどれだけ?

必要なたんぱく質の量は、例えば60kgの人の場合は

60kg → 60gです。

ご自身の体重kgからk(キロ)を除いた数字が一日に必要なたんぱく質の量です。

単純計算ですが、60kgの人なら先ほどのSAVASのプロテインを一日に4本で必要量が摂取できることになります。

プロテインに限らず大事なのは含まれるたんぱく質の量

今回はプロテインでしたが、たんぱく質の摂取のためにと取り入れるなら摂取するものにどれだけたんぱく質が含まれているのか、それを把握しておくことが大事です。

基本は食事。

食事で足らない、不足分をプロテインなどで補う、という考えが理想です。

くれぐれもプロテインを1食分に置き換えるのはNGですよ!

最後に

身体のことをと考えてプロテインを生活の中に取り入れている人は多いと思います。

せっかくなので、何気に飲んでいるそのプロテイン、いったいどれくらいたんぱく質入ってるのかな?って確認をしてみてください。

足らなかったら1回増やす、とか食事でたんぱく質を豊富に含む食材を多く摂るなど工夫してみてください。

いま現在ではなく、これから先(未来)の身体のためにたんぱく質をしっかり摂っていきましょう!

プロテインが苦手な女性にはこの記事がおススメ♪

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この記事を書いた人

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