プロテインを飲むとどんな良いことが起こる?

プロテインというと

  • マッチョな人が飲むもの
  • 筋肉をつけたい人が飲むもの
  • アスリートが飲むもの

みたいなイメージがあると思います。

でも実はストレスを感じず、楽しく食事をする!という点で誰しもが摂取した方が良いものだったりします。

プロテインを飲むと体にどんな良いことが起こるのか、という点と併せてご紹介しますね!

もくじ

プロテインとは?

そもそも、プロテインとはいったない何なのか?というと、日本語でタンパク質のことです。

食べ物でいえば、肉や魚、大豆製品、卵や乳製品に多く含まれていて私たちが普段、食事から摂取できる栄養素の一つです。

筋肉をつけるためにプロテインは必要というイメージが強くあると思いますが、タンパク質(プロテイン)は内臓や皮膚、髪の毛や爪の他にもホルモンやヘモグロビンなどさまざまな形で体の中にあります。

プロテインはタンパク質の一種、ではなくタンパク質とプロテインは全く同じものです。

プロテインを飲むとどんな良いことが起こる?

「すべての不調は自分で治せる」の著者で精神科医の藤川徳美医師によれば、プロテインを飲むと

  • うつ病・パニック障害などすべての病気の回復が早まる
  • 摂食障害の特効薬
  • 朝目覚めが良くなり、疲れにくくなる
  • 立ちくらみ、めまいがなくなる
  • 爪、髪が強くなり、綺麗になる
  • 肌の調子が良くなり、化粧のノリが良くなる
  • 甘いものに興味がなくなる
  • ダイエットに効果があり、適正体重まで減少する
  • ウエストが細くなる
  • 気候変動に強くなる
  • 夏バテしなくなる
  • 胃腸の調子が良くなり、胃腸が強くなる
  • 免疫力が向上して、風邪をひきにくくなる
  • ストレスに強くなり、落ち込んでも立ち直りが早くなる
  • 末梢(手足)の冷えが改善する
  • 高血圧が改善する
  • 糖尿病が改善する
  • リウマチなどによる体内炎症を軽減する
  • 甲状腺機能を正常化させる
  • がんに対する抵抗力を向上させる
  • 怪我や手術からの回復を早める
  • 妊娠時、授乳期には、体重や新生児の成長を促す
  • 貧血が改善する
  • 動脈硬化が改善する
  • 脳卒中、冠動脈疾患を予防する
  • 頭の回転が良くなり、集中力が向上する
  • 子供の知能が改善する
  • 認知症の進行を抑える
  • 神経難病を改善させる
  • 寿命が伸びる
  • 減薬しやすくなる
  • メガビタミンを開始することができ、ビタミンん効果も高まる

といった様々な効果が期待できるそうです。

参考文献:「すべての不調は自分で治せる」藤川徳美著

朝の目覚めが良くなり、疲れにくくなる、爪や髪が強くなり綺麗になる、ダイエットに効果があり適正体重まで減少する、貧血が改善するといった効果はわかりやすいですよね!

私、山田の体感を紹介

毎日、プロテイン摂取生活を昨年の11月くらいから始めていますが、体感として効果を感じるのが

  • 疲れにくくなった
  • 手足・末端の冷えが減った
    ※冷えてもすぐに温かくなる
  • 暴飲暴食しなくなった

といった効果を感じています。

プロテインの効果を知って悩んでいる症状があるならば!

先程のプロテインを飲むことで体に起こる良い効果として挙げたものの中で、ご自身が困っている悩みがもしあるならば

プロテインを摂取する生活を始めてみることをおすすめします。

食事でタンパク質を摂取するのではダメなの?

もちろん、1日に必要なタンパク質を食事で摂取できるならそれが理想です。

ですが、実際のところタンパク質を必要量摂取しようと思うと脂質も同時に摂取してしまいます。せっかくタンパク質を必要量摂取できても脂質の過剰摂取になってはもったいない!

だからこそ、脂質の過剰摂取をしないためのプロテインです!

体重65kの場合の摂取量は65g /日

例えば、体重65kgの人が食事でタンパク質を摂取するとしたら

卵(50g)として3個と、牛肉300gがタンパク質65gに相当します。

体重50kgの女性だったら、卵3個と牛肉200gですが、あくまでこれは最低ライン。

理想は最低ラインの1.5〜2倍。

つまり65kgなら65×1.5〜2gなので97.5〜130g(卵6個、牛肉600g)です。

これを毎日続けれますか??

ストレスなく続けるためにもプロテインがおすすめ

タンパク質を食事で必要量摂取するとストレスになるくらい食べなければいけないのがなんとなくお分かりいただけたと思います。

楽しく健康であり続けるためにも、1日に必要なタンパク質の2/3程度をプロテインで摂取して残りを食事で摂取するというのが無理なく続けれる量かと思います。

われわれ一般人は「食事も大事な仕事のうち!」というアスリートではないので、食事でストレスを抱えるのはNG!

人間の三大欲求、「食欲」を制限してはいけません!

最後に

タンパク質の必要性はわかるものの食事で1日に必要な量を摂取するのは難しい。今の自分の悩みをタンパク質摂取を継続することで改善できるかもしれない!

と期待が持てたならば、ぜひプロテイン生活を始めましょう!

次の記事では女性に多いプロテインを飲むと気持ちが悪くなった、なぜそうなったかについてまとめていきます!

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この記事を書いた人

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